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ぴよぴよ

モチベーションって下がっちゃうよね


みかんみかん

子なし夫婦のモチベーション維持の方法を調べたよ

こんな人にオススメ

  • 子どもがいない人
  • モチベーションが低下している人
  • 子なし夫婦で楽しく生きたい人

子なし夫婦の
モチベーション維持
未来にどんな目標を
立てるのか
このブログ記事にたどり着いて頂きありがとうございます。

「途次大志の備忘録」の執筆者の途次大志(toji-taishi)です。

子どものいない夫婦だけでなく、どんな人でもモチベーションを維持したくてもできない時は誰にでもありますよね。

モチベーションを維持するコツを知っているとまた前向きに進んでいけそうです。

この記事ではデータや書籍など資料をもとに下記のようなことをまとめています。

子なし夫婦のモチベーション維持のために
  • モチベーション低下は必然
  • 未来の目標を立てる
  • 経験者談をヒントにする

子なし夫婦のモチベーションが低下したら

モチベーションの維持
様々な価値観が認められるようになってきたとはいえ、特に子どもが欲しいと思っていたのに授からなかった夫婦にとっては人生のモチベーションが下がってしまいますよね。

私たち夫婦も子どもが欲しかった子なし夫婦なので気持ちはよく理解できます。

子なし夫婦のモチベーションを維持するためには、まずは「モチベーションが下がってしまうことは避けようのないことだ」と割り切ってしまうことが大切なように考えています。

うまく行かないことがあればネガティブになる

男性である私も子どもがいないことでモチベーションが下がることは多々あります。

それでも私たち夫婦の場合、どちらかと言うと妻の方が「子どもがいない」という事実をネガティブに捉え、モチベーションを低下させてしまうことが多いです。

理屈屋の私に比べ、感情豊かな女性である妻は大きなネガティブなことが生じると、まるで階段を転げ落ちるようにどんどんモチベーションを下げていってしまいます。

大きなネガティブな出来事というのは、親戚や友人との集まりで自分たちだけが子なし夫婦として過ごさなければならない状況、子どもがいるとさらに充実しそうな海外や国内のビーチに足を運んでしまった場合などです。

男の私の場合は、屁理屈と言われようと少しは論理的な考えでネガティブのスパイラルを断ち切ろうとしますが、感情の生き物である妻はそういうことは苦手のようです。

30代、40代の子なし夫婦は20代の子なし夫婦に比べ離婚率が高いことを知ると、アラフィフの私はなんとか妻のモチベーションを維持、向上させることが必要だろうと考えています。

何気ない毎日で落ち込んでしまう

私も同じですが、妻も大きなネガティブな出来事の時にだけモチベーションが下がるわけではありません。

大きなネガティブな出来事は年に数回起これる程度で、モチベーションが下がってしまう原因はむしろ日々の何気ないことのように思います。

たとえば、スーパーで子どもを連れたファミリーを見かけた時やテレビで動物の出産シーンを観てもネガティブに感じてしまうことがあります。

こうした日々の暮らしで感じる感情は決して大きな感情ではなく、むしろ感覚に近いので自分自身でも意識して対処することがないため、気づけば大きなネガティブな感情になっているのではないかと注意が必要です。

母性や父性の子育てのエネルギーを犬や猫のペットに向けることができれば、こうした日々の小さなネガティブな感情を緩和してくれるのかもしれません。

モチベーションを維持する方法

大きな出来事や日々の生活の中で無意識にネガティブな感情が蓄積されモチベーションが低下してしまうことは、もはや避けられないことだと割り切るようにしています。

何かを割り切るというのは理解していても、実際に気持ちの中で割り切るのには時間も含めて簡単なことではないのですが、それでも割り切ろうとしなければいつまでも割り切れないように思います。

未来に子なし夫婦の目標を持つことで、気持ちの割り切りができ、モチベーションを維持できるのではないかと理屈屋の私は考えています。

目指す姿を夫婦で話し合って決め、その未来の目標とする姿を夫婦の間で忘れないように常に共有することがモチベーションを維持する手段となるのではないでしょうか。

常に夫婦として未来の姿を意識し続けることが大事なことであり、そのためにもまずは未来の目標を創り上げることから始まります。

子なし夫婦にとっての未来の目標はどんなものなのか、参考となる情報を知りたいものです。

子なし夫婦の未来の目標のヒント

子なし夫婦の未来の目標
子なし夫婦のモチベーションが低下するのは必然だと割り切り、モチベーションを維持するために未来の目標を夫婦で決めることが大切なことを理解したとして、そのために参考となる情報を本に求めました。

子なし夫婦だけでなく、子どもがいない状態の独身の人たちの人生の歩み方を知ることができ未来の目標を創る上で参考とさせていただきました。

目の前の近い未来の目標

29歳で結婚された49歳の女性は不妊治療を経ても子どもには恵まれませんでした。

不妊治療は肉体的、精神的、金銭的の三重苦で、「子なし夫婦で生きていく」と割り切るのにも時間が必要だったようです。

子なし夫婦が運命だと受け入れてからは週に一度の夫婦揃っての外食を楽しんでおられます。

この方の場合は、子なし夫婦だからこそできる目の前の近い姿を夫婦で思い描かれ、週に一度の外食を取り入れられたのでしょう。

また三重苦と表現された不妊治療の頃に、子どもがいる姿を夫婦で共有し努力を続けられたからこそ、子なし夫婦として楽しんでおられるように思います。

望んでいた結果が達成されようと達成されまいと、夫婦で未来の目標を設定し共有しながら歩む過程こそが更に未来の何かに貢献するということを教えてくれます。

夫婦の趣味という未来の目標

42歳で結婚された45歳の女性は年齢的にも子どもを持つことに強い感情はなかったそうです。

それでも子どもを持つ女性が多い職場では居心地の悪さを感じることがあるようで、ボランティア活動を始めたことで地域や社会の一員であると自覚ができ、居場所づくりにつながったようです。

また共通の趣味としての山登りをされる彼女は思い存分、自由に楽しむことができるのは子なし夫婦の特権のひとつだと捉えられています。

老後も夫婦で趣味を楽しんでいる姿を未来の目標にモチベーションを維持されている子なし夫婦の一例のように感じます。

経験者だからこその未来の目標

乳がんを発症された44歳の女性は世界規模の啓発キャンペーン「ピンクリボン運動」に参加し、経験者だからこそ実現できる未来の目標に向けて積極的に歩まれています。

この女性にとって親友が紹介してくれた先輩女性の存在が大きかったようです。

先輩女性は乳がんを発症後に結婚された子なし夫婦で、この先輩女性の生き生きと輝いている生き方に勇気とパワーをもらったそうです。

ある一人の生き方自体が同じ苦しみを持つ誰かに貢献した好例のように思います。

改めて未来の姿を描き、目標を創ることでモチベーションの維持につながるのだろうと感じます。

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まとめ

子なし夫婦と言っても色々な価値観があり、未来の目標とする姿は異なります。

もし、子どもがいないことでネガティブになってしまう時は、そんな自分を責めることなく、ゆっくりでも自分のペースで自分なりの未来の姿を描くことがモチベーションの維持につながるのではないかと考えています。

未来の姿を描くヒントは身近なところにもあるのかもしれませんね。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
これからも良質な情報をお届けできるよう精進いたします。
今後とも「途次大志の備忘録」をお引き立ての程、よろしくお願い致します。

途次大志

Title toji-taishi-no-bibouroku
途次大志のプロフィール紹介

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