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ぴよぴよ

大阪港のさんふらわあターミナルは都心部からアクセスも良く便利だね


みかんみかん

便利すぎて油断するとフェリーに乗り遅れちゃうから注意してね

こんな人にオススメ

  • さんふらわあターミナルを徒歩で利用する人
  • コスモスクエア駅を初めて利用する人
  • さんふらわあ第2ターミナルを利用する人

OMF7さんふらわあターミナル大阪の 徒歩利用時の注意点

このブログ記事にたどり着いて頂きありがとうございます。

「途次大志の備忘録」の執筆者で大阪出身者でありながら大阪港からのフェリー乗船に不安があった途次大志(toji-taishi)です。

徒歩利用でのフェリーさんふらわあ乗船までの「3つの注意点」とトレードセンター駅からフェリーさんふらわあ乗船までの手順についてご案内します。
さんふらわあからターミナルを望む
フェリー人気が高まっている一方で、初めて利用する人にとっては
「さんふらわあターミナル大阪ってどんなところだろう?」
「無事に乗船までたどり着けるだろうか?」と不安は何かとあるものです。

特に初めての旅行先の場合は、出来る限り事前に情報は得ておきたいものですよね。

さんふらわあ大阪ターミナル徒歩利用時の注意点

さんふらわあターミナルへの アクセス
過度な心配性もどうかと思いますが、事前に知っておけることは知っておくことで他のことに注意を払うことができ、より安全で楽しい旅が出来るというものです。

さんふらわあ第2ターミナルから志布志(鹿児島)港へ旅した際に感じた注意すべき点をまとめました。

3つのの注意点
  • トレードセンター前駅で下車
  • コスモスクエア駅での乗り換え
  • 時間に余裕をもとう


トレードセンター前で下車

トレードセンター前表示
大阪の人には「ニュートラム」として知られる南港ポートタウン線の「トレードセンター前」駅がさんふらわあを徒歩で利用する人にとっての最寄り駅です。

注意すべき点はこの大阪湾岸沿いを走るニュートラム(南港ポートタウン線)にはいかにもフェリーが発着しそうな駅名が多い点です。

さんふらわあ大阪ターミナルからフェリーを利用する上で一番に間違いそうな駅名に「フェリーターミナル」という駅があります。

他にも「中ふ頭」や「ポートタウン西」、「ポートタウン東」という船の発着をイメージできそうな駅名が並んでいます。

普段、御堂筋線や中央線の地下鉄を利用している人でもニュートラム(南港ポートタウン線)を頻繁には利用していない人なら、むしろしっかりと確認せずに間違った駅で降りてしまいそうです。

念のためにもう一度、書いておきますね。

フェリーさんふらわあ大阪ターミナルを利用するなら「トレードセンター前」駅が最寄りです。

コスモスクエア駅での乗り換え

コスモスクエア表示
大阪の都心部からニュートラム(南港ポートタウン線)の「トレードセンター前」駅に行くには、通常は地下鉄中央線のコスモスクエア駅で乗り換えることになります。

梅田駅(大阪駅)やなんば駅(難波駅)、天王寺駅からは地下鉄御堂筋線で本町駅で乗り換えて地下鉄中央線に、JR線を利用した場合もJR弁天町駅で地下鉄中央線に乗り換えることになります。

いずれにしろ地下鉄中央線のコスモスクエア駅ではニュートラム(南港ポートタウン線)に乗り換えることになるのですが、この乗り換えが普段頻繁に利用していないと迷ってしまいます。

駅構内や改札前にもニュートラム(南港ポートタウン線)のホームに向かう案内がないわけではないのですが、少々わかりにくく、間違って改札口を出てしまう人も見かけました。

コスモスクエア駅での地下鉄中央線からニュートラム(南港ポートタウン線)への乗り換えの際は「少々わかりにくい」「改札口を出ない」と頭に入れて、案内板表示に従うとスムーズに乗り換えることができるでしょう。

時間に余裕をもって

待合所玄関
大阪港は大阪の人たちにとって身近な存在であるがゆえに、フェリーに乗る際にも油断をして出航間近に行く人もいるかもしれません。

前述した通り、さんふらわあターミナルを利用したことのない人は下車駅や乗り換えで思わぬタイムロスをする可能性があります。

多くの長距離フェリーの場合は1日に1本しか運行されておらず、もし乗り遅れると次は「明日」ということになるため時間に余裕をもってさんふらわあターミナルに到着しておきたいものです。

フェリーさんふらわあの場合、出航の1時間前から乗船すことができ、発券所近くに待合所やカフェなどの施設も充実しているので「早く到着しすぎても何もなくて困る」ということはありません。

さんふらわあ大阪第2ターミナルからの乗船手順

さんふらわあ第2ターミナル 乗船手順
トレードセンター駅が最寄りのさんふらわあターミナルには別府(大分)航路の第1ターミナルと志布志(鹿児島)航路の第2ターミナルがあります。

第1ターミナル発着の別府(大分)航路ではさんふらわあ発券所から徒歩で乗船できます。

志布志(鹿児島)航路ではさんふらわあ発券所からシャトルバスに乗った先にある第2ターミナルからの乗船になります。

志布志(鹿児島)航路の際の第2ターミナルからの乗船までの手順についてご案内します。

第2ターミナルからの乗船手順
  1. トレードセンター前駅
  2. さんふらわあ発券所
  3. シャトルバス乗り場
  4. さんふらわあ第2ターミナル
  5. フェリー乗船

トレードセンター前駅

トレードセンター内案内表示1
コスモスクエア駅での乗り換えを無事に済ませ「トレードセンター前」駅に到着したら改札口を出て左に曲がり「ATC」と書かれた商業複合施設に入り、「さんふらわあターミナル(大阪)」の案内に従って進めばさんふらわあ発券所にたどり着くことができます。

トレードセンター内案内表示3
トレードセンター前駅からさんふらわあ発券所の途中でエスカレータまたはエレベータが利用できます。
トレードセンター内案内表示2
「さんふらわあターミナル(大阪)」の案内に従ってとにかく進みましょう。

フェリーさんふらわあ発券所

さんふらわあ発券所
トレードセンター前駅から5分ほど歩いてくると少し空間が開けたところにさんふらわあのマークが見えてきます。

ここがさんふらわあの発券所です。

ここまで来ればかなりひと安心ですね。

発券窓口で手続きを済ませ、志布志(鹿児島)航路に乗船する第2ターミナルまで送り届けてくれるシャトルバスの運行開始まで待ちましょう。

発券所の近くには待合所もカフェなどもあるので早めに着いても困ることはないでしょう。

さんふらわあ発券窓口
発券窓口で担当者の人が対応してくれます。
発券所近くの待合所
さんふらわあ発券所近くの待合所です。

シャトルバス乗り場

シャトルバス乗り場へ向かう通路
第2ターミナルへ向かうシャトルバスが運行を開始したら地上にあるバス乗り場まで向かいます。

発券窓口でも案内されますが、ローソンを右手に突き当たりの理容店で右に曲がったすぐにある自動扉で屋外通路へ出ます。

そのまま屋外通路(歩道橋)を歩くと右手にエレベータがあるので地上(1階)へと降りるとバス停があります。

念のためシャトルバスは自由席なので好きな座席に座れます。

シャトルバス乗り場へのエレベータ
第2ターミナル行きシャトルバス乗り場へはエレベータが利用できます。
志布志行きのシャトルバス
「志布志行き」の案内を確認してシャトルバスに乗車します。

さんふらわあ第2ターミナル

第2ターミナル外観
シャトルバスから左手に乗船するフェリーさんふらわあが見え始め、船旅への興奮が高まってきます。

シャトルバスを降りると、そこが志布志(鹿児島)航路の出発地点である第2ターミナルです。

第2ターミナルには受付やトイレはありますが、お土産屋さんや飲食店などはないため必要な場合はシャトルバスを乗る前に済ませておくと良いでしょう。

これからまさに乗船するフェリーを目の前にして乗船開始時間までのしばらくの時間を過ごします。

第2ターミナル看板
建屋自体も新しくきれいでトイレもあります。
第2ターミナル待合所
全乗船客分とはいきませんが椅子が用意されています。

フェリーさんふらわあ乗船

さんふらわあ乗船口
第2フェリーターミナル内に乗船を知らせるアナウンスが流れたら、いよいよ乗船開始です。

乗船口から通路を歩き、チケットを確認してもらい、フェリー内部へ。

志布志(鹿児島)航路の「さつま」「きりしま」は新造船なので居室フロアへはエスカレータがゆったりとした船旅へと誘ってくれます。

こんな記事を書いていたら、またさんふらわあに乗船したくなってきました。

さんふらわあチケット
チケットは失くさないようにね。
さんふらわ内のエスカレータ
新造船だからこそのエレベーターで居室フロアへ。
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まとめ

さんふらわあイメージ写真
船旅をして改めて自分は旅することが好きなんだと感じました。

フェリーは全国で14航路が運行しており、そのうち関西発着は半分の7航路あります。

さんふらわあターミナル大阪は発着地点へのアクセス面では利便性も良く、関西在住の人達にとっては利用しやすいターミナルです。

それでも利用しやすいと思って油断していると、最悪、乗り遅れるということもあるかもしれないので、今回ご紹介した「さんふらわあターミナル大阪の徒歩利用時の注意点」を一読しておけば安心です。

フェリーさんふらわあのお蔭で記事内で関連記事としてご紹介させていただいた以外にも楽しい旅を経験させてもらいました。



最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
これからも良質な情報をお届けできるよう精進いたします。
今後とも「途次大志の備忘録」をお引き立ての程、よろしくお願い致します。

途次大志

Title toji-taishi-no-bibouroku
途次大志のプロフィール紹介

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