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このページに辿り着かれた方は、もしかしたらこれからアドセンスの審査を行おうとされている方なのかもしれません。

もし、そうであればアドセンスの合格がゴールと感じてられるのではないでしょうか。少なくともまったくの素人の私は、どこかでそう感じていました。

まるでマラソンを走りきってゴールテープを切った選手のように、喜びとともにガックリと疲れが出たという状態でした。

アドセンス審査の合格がきた後も、当然ながら広告の設定があり、思う通りにいったり、いかなかったりということが少々あるということを、事前の心構えとして過去の自分に伝えておきたいと思い、書き記しています。

ブログ運営は、まさに喜びも悲しみも一歩一歩、進んでいくものなんだなとつくづく実感しています。

アドセンス合格後も設定で紆余曲折

1. 昨年WordPressを始めた動機
2. 今年9月にWordPressを再開
3. 先月11記事を作成
4. 9月24日申請、25日に合格
5. ブログの形式として認められた?
6. 合格後もまだ設定があるなんて
7. 設定がまたまた思うように進まない
8. まとめ

1. 昨年WordPressを始めた動機

過去の整理も兼ねて、ワードプレスをやり始めた動機について触れておきます。

アラフィフという年代のせいにするのもどうかと思いますが、私にとってブログやSNSというのは、どこか腰が引けてしまうというのが正直なところです。現に私の世代の友人たちからも個人でブログをやっているなどとは、どんな酔っ払った席でも聞いたことがありません。

でも

それではいけない!

と思いました。

オッサンはオッサンで、若者の文化をしっかりと取り入れていかないといけないと思っています。これまでの人生経験で「世代間のギャップ」というのはどうしても感じます。どちらが良くて、どちらが悪いというわけではなく、単に差があるということです。

ただ、これは当たり前のことで、だからこそ意識をして取り入れようとしないと、いつまでも差が縮まらないのだと思います。

以下のように、初めてワードプレスに触れたのは昨年の夏でした。
設置するのにもまさに四苦八苦でした。

途中、なんどもストップしました。
数ヶ月間、ワードプレスに触れない期間もありました。

2017年8月 四苦八苦してレンタルサーバー上にワードプレスを設置
2017年9月 300字程度の記事を5つ書いてみる
2017年11月 人生初のHTMLとCSSを勉強し始める
2018年1月 PHPという存在を知って愕然とする
2018年2月〜8月 ワードプレスはほぼ放置状態
2018年9月 再びワードプレスに向き合う
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2. 今年9月にWordPressを再開

途中、なんどもストップした理由はいくつかありますが、そのうちのひとつが「学び方」を変えないといけないということがありました。

何かをしっかりと学ぼうと思う時、ついつい最適な本はないかと探します。

しかし、これが間違いの第一歩で、ワードプレスやブログはどんどん進化し、変化していくのでインターネットをおおいに使って学んでいく必要があることに気づきました。

私の中の『学び方』に

知らず知らずのうちにそんなクセが付いていた

のです。

新しい学び方に気づいても、その学び方に慣れるまで私の場合は時間がかかりました。パソコンやスマホの画面上の文字をなんど読んでも頭に入ってくる感覚がなく、一方で紙に書かれた活字だと慣れているのか脳の扉が開く感覚がありました。

今でも「まだまだだな」とつくづく思いますが、それまではついつい本に頼ろうとして、結果、古くなってしまった情報に惑わされて時間と労力を無駄にしていった気がします。

そんな紆余曲折を経て、インターネットを活用した、私にとって新しい学び方にもっと慣れるべく今年の9月に心機一転、ワードプレスに向き合うようになりました。

3. 先月11記事を作成

インターネット上の数々の優れた先輩方は「とにかく書け!」という教えを発信してくれています。それこそ私にとって新しい学び方であるインターネットの先輩方の情報を信じて、9月2日を皮切りに千文字以上の記事を仕事終わりに書くことにしました。

どういう風に書けば良いのか?と迷いながらも、ただただインターネット上の教えを学ぼうとしました。

他の先輩方のブログを見ているとデザインも秀逸で、ついつい見た目の格好良さに時間を掛けてしまいそうになります。記事を書けば書くほど、余計にデザインが気になって仕方ありません。それでも、今はまずは

記事を書こうと自分に言い聞かせ

ていました。

このように記事を作成しはじめてからも、決して直線的に進んでいるわけではありません。もちろん、今もです。

一方で、グーグル・アドセンスの審査が厳しいことを知り、「お問い合わせ」があった方が良いとインターネット上で教えられれば、良さそうなプラグインはどれなのかを再びインターネット上に教えを請うというような繰り返しでした。

4. 9月24日申請、25日に合格

9月も末を迎え、記事数もまだまだ11記事でしたが、今後のためにダメ出しをしてもらうつもりで、アドセンスに申請をしてみました。

私の記録を見ると9月24日の夜に申請し、翌日の9月25日に合格のメールが届きました。ただ、当時の私にとっては3日間くらいの時間が流れていたような感覚で、申請の翌日に結果が届いたんだっけ?と今でも疑いたくなるほど、その1日は長い1日だったように記憶しています。

2018年9月2日 心機一転後、初めての記事
2018年9月上旬 テーマやデザインよりも記事作成に注力しようと必死に自分を言い聞かせる
2018年9月中旬 誰にも読まれていないという結果を受けながらも記事作成に注力しようと必死に自分に言い聞かせる
2018年9月24日 ダメ元で初めてアドセンスに申請
2018年9月25日  夜11時18分、合格のメールが届く

5. ブログの形式として認められた?

三連休が終わった翌日のあの日のことは忘れもしません。

そろそろ明日に備えて寝ようかと、なにげにスマホを見ると見慣れぬ送り主からメールが届いていました。

もちろん収益化という面でも嬉しかったのですが。

それよりもサーバーにワードプレスを設置し、必要なプラグインを有効化させ、途中なんどもストップしながらも、インターネット上の先輩方の教えを学ぼうと記事を書いた結果、記事の内容やデザインはともかくとして、ブログの形式としては認められたということが何よりも嬉しかったです。

まったくの素人で、最近、とくに老眼が進み、それなりの大人の年齢になってから世の中に現れたブログという新しい文化に対して、それを学ぶために新しい学び方を取り入れようとして取り組んだ結果、一応の形として認めてもらえたことの方がむしろ嬉しかったのです。

6. 合格後もまだ設定があるなんて

広告の設定

アドセンス合格のメールを下まで読むと「広告の設定にアクセス」とありました。

喜びとともに、どっと疲れが出ていた私にとって、きっと紆余曲折があるだろう広告の設定は事前の心構えもなく、正直、まだ続くのかという気分でした。
(ラスボスを倒した後に、また敵が現れた気分という感じです)

いかにダメ元でアドセンス申請をしたことと、何より

合格の後の手順にまで頭を使う余裕がなかった

ことに改めて気付かされます。

合格してからもいろいろと設定が続きますが、こんな時もやはりインターネット上の先輩方の情報に助けられました。

7. 設定がまたまた思うように進まない

アドセンス上でどのように広告を表示するかの設定をするのですが、これがまた思うようには進みませんでした。

設定後、実際に広告が表示されるようになるまではタイムラグがあるという説明はされていましたが、全般設定の表示方法による広告が設定後1日経過しても反映されませんでした。

アドセンス画面
数日後やっと表示された広告方法

一方で、テストとして試してみたアンカー広告の表示方法は即座に反映されました。

アンカー広告が表示されて、テキスト広告などの全般表示の広告が反映されていないということは<header>への書き込み方がおかしいのか?コピペのミスなのか?と数日、思い悩みました。

すぐに表示された広告の表示方法
すぐに表示された広告の表示方法

アドセンス合格後、テキスト広告などの全般表示の設定をおこなって1週間後の本日、改めてブログのアドセンス広告を見てみると、設定を何も変えていないにも関わらず、ちゃんとテキスト広告などの全般表示の広告が反映されていました。

どうもアンカー広告とテキスト広告などの全般表示ではタイムラグの程度が違うということなのかもしれません。

いずれにしろ、本日からやっとアドセンス広告が表示されるようになりホッとしています。

8. まとめ

改めましてインターネット上の先輩方に感謝を申し上げます。

・素人のアラフィフのオッサンでも最低限のブログの形式として認めてもらえた

・新しい学び方というのがあり、慣れるにも時間がかかった

・アドセンス合格後も設定等で思い悩むことになった

これからもインターネット上の先輩方の貴重な情報に助けられながら、うまくいったりいかなかったりを繰り返しやっていくことになるだろうと思います。

アドセンス合格の通知が届いた日の喜びを忘れずにこれからも取り組んでいこうと思います。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
これからも良質な情報をお届けできるよう精進いたします。
今後とも「途次大志の備忘録」をお引き立ての程、よろしくお願い致します。

途次大志

Title toji-taishi-no-bibouroku
途次大志のプロフィール紹介


 

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