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dressingroom深堀り1選
この記事はDimplex社製セラミックファンヒーターM1Jシリーズについて製品ごとの特長をまとめています。

こんな人にオススメ

  • Dimplexファンの人
  • オシャレな暖房機器を探している人
  • 急速暖房でコンパクトさを求める人

実家は一軒家ということもあり、冬のお風呂場の脱衣所は寒うございます。
急速に暖まってコンパクトで、できればオシャレな暖房機器を探していたら、Dimplex社製のセラミックファンヒーターM1Jシリーズを発見しました。

M1JシリーズにはGTSとMTの2種類あるので整理します。

M1Jシリーズを比較

GTSとMTの違い

M1J GTS M1J MT
カラー展開 白と黒 白のみ
操作部 4色液晶表示 ダイアル式
サイズ(幅x奥行x高さ) 231x232x278 mm 192x193x248 mm
本体重量(約) 1.7 kg 1.4 kg
首振り機能
切タイマー
Ecoモード

ざっと比較をしてみると、GTSが多機能MTが軽量コンパクトといった感じです。

GTSとMTの共通点

M1J GTS M1J MT
製品名 セラミックファンヒーター
暖房速度 急速暖房
安全運転 転倒時電源遮断装置
温度過昇防止装置
暖房目安 3-8畳
電源 AC 100 V 50/60 Hz
消費電力 暖房弱 600W/暖房強 1200W
手動運転モード
取り外し可能フィルター

どちらも急速暖房ができ、同様の安全対策が備わっています。
手動モードで送風、弱運転、強運転の切り替えができ、100V電源のある3-8畳のスペースならばどちらも使用でき、ホコリの付着を低減するフィルターは取り外しての清掃が可能です。

MTの特長

ダイアル式の操作部

MTでは運転切り替えとサーモスタットの操作をダイアル式で行えます。
新しい暖房機器というだけで、うちの母親などは操作に不安を感じるそうならアナログ感あふれるダイヤル式の方も良いんじゃないかと思います。

より軽くコンパクト

GTSに比べればMTの方が若干、軽くてコンパクトです。
本体重量がGTSの1.7kgに対しMTは1.4kg、その差は0.3g(300mg)です。
本体の高さがGTSの27.8cmに対しMTは24.8cm、その差は3cmです。
脱衣所など限られたスペースでの取り回しを考えると少しでも軽くコンパクトなのも魅力です。

カラーは白のみ

MTは白色限定ですが、脱衣所での使用であれば清潔感のある白色というのも問題ない気がします。爽やかな印象を与えてくれそうです。

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GTSの特長

液晶表示の操作部

4色の液晶表示で温度設定を5℃から30℃で設定できます。
設定温度によって液晶画面の色が青から緑、緑から白、白から赤の4色に変化します。
MTと比べればダイアルがない分、すっきりとした印象です。

豊富な機能

MTにない機能もGTSには搭載されています。

  • 首振り機能
  • 切りタイマー
  • Ecoモード

脱衣所で使うならいずれの機能も使えそうです。

白と黒の2色展開

MTは白色限定ですが、GTSは白色と黒色が選べます。
脱衣所だけの使用であれば、白色で問題ありませんが、応接間など他の部屋で使用するのであればシックな黒色も良さそうです。

Dimplex社とは

イギリスブランド

約70年前(1949年)にイギリスで生まれたDimplex社。
ちなみに日本語表記ではディンプレックス

オイルヒーター

名門ホテルや英国王室でも使用され、なによりオイルヒーターを初めて世界に送り出した企業です。確かな品質ゆえに日本でも多くの愛好者がいるようです。

ショールーム

東京の三田にショールームがあり、同社のオプティミストシリーズに代表される暖炉などが体感できるようです。なお、完全予約制で営業時間は平日の10時から17時までです。

まとめ

オシャレなデザインだけではなく急速で脱衣所や部屋を暖めてくれるM1Jシリーズ。
脱衣所だけの使用で、機械操作に抵抗があるならダイアル式で操作できるMTが良さそうです。
応接間や他の部屋での使用する可能性があるなら白色と黒色のどちらかの色を選べ多機能なGTSが良さそうです。
いずれにしろ軽量でコンパクトなので便利に、そして脱衣所や部屋をワンランクアップしてくれそうな一品です。

以上、Dimplex社製セラミックヒーターM1Jシリーズの比較と特長の整理でした。


記事番号:dimplex/セラミックファンヒーター/Z-H/H

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
これからも良質な情報をお届けできるよう精進いたします。
今後とも「途次大志の備忘録」をお引き立ての程、よろしくお願い致します。

途次大志

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途次大志のプロフィール紹介

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