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ぴよぴよ

青森県を鉄道とバスで観光したいんだけど?


みかんみかん

「津軽フリーパス」なら2日間乗り降り自由でお得で便利だよ!

青森県を走る鉄道イメージ
このブログ記事にたどり着いて頂きありがとうございます。

「途次大志の備忘録」の執筆者で北国に憧れる途次大志(toji-taishi)です。

青森県は都心部と比べると公共交通機関も発達していないのでレンタカーで巡ることができれば効率が良いでしょう。

一方で鉄道やバスを利用すると津軽弁の地元の会話が耳に入り旅が楽しくなるという面もあります。

「津軽フリーパス」という2日間フリーエリア内で乗り降り自由な切符を使って公共交通機関を利用した旅をしてみました。

特典が利用できてお得感を味わえるので青森の観光地を巡るならおすすめできます。

「津軽フリーパス」を利用したよ
  • 夫婦二人で6,580円もお得だった!
  • 鉄道とバスが乗り放題で特典も嬉しい!
  • 「津軽フリーパス」の存続を願う!

青森観光には「津軽フリーパス」がお得

「津軽フリーパス」とは

こんな便利でお得な切符をご存知でしょうか。

フリーエリア内の鉄道とバスを2日間乗り降り自由で観光施設などの特典も付いてきます。

その名も「津軽フリーパス」

お得で便利な「津軽フリーパス」
お得で便利な「津軽フリーパス」

お得で便利な「津軽フリーパス」フリーエリアではJRだけでなく津軽鉄道、弘南鉄道、弘南バスも利用できます。

詳細は下記の「津軽なび」のサイトをご覧ください。
参考:【公式】津軽なび

青森駅のJR改札口

実際の行程

「津軽フリーパス」の利用案内
「津軽フリーパス」の利用案内

<青森観光1日目>

公共交通機関 行程 通常料金 備考
JRと津軽鉄道 青森駅>>金木駅 1,520円 【観光】斜陽館
津軽鉄道 金木駅>>津軽五所川原駅 550円 【昼食】若生おにぎり

【観光】立佞武多の館

JR 五所川原駅>>弘前駅 500円 ホテルでひと息
JR 弘前駅>>大鰐温泉駅 240円 【温泉】鰐come(ワニカム)
弘南鉄道 大鰐駅>>中央弘前駅 430円 【夕食】寿司
徒歩散策 下土手町>>ホテル 0円 【宿泊】ブロッサムホテル弘前

<青森観光2日目>

公共交通機関 行程 通常料金 備考
弘南バス 弘前バスターミナル>>岩木山神社前 710円 【観光】岩木山神社
弘南バス 岩木山神社前>>青森銀行前 670円 【昼食】蕎麦
徒歩散策 弘前城>>津軽藩ねぷた村 0円 【観光】弘前城、津軽藩ねぷた村
タクシー ねぷた村>>藤田記念庭園 (750円) 【喫茶】大正浪漫喫茶室
弘南バス 市役所前公園入口>>弘前駅 200円 ホテルでひと息
 弘南バス 弘前駅>>下土手町 170円 【夕食】寿司
徒歩散策 下土手町>>ホテル 0円 【宿泊】ブロッサムホテル弘前
津軽鉄道
ストーブ列車車両以外であれば「津軽フリーパス」で利用可能

利用した特典

観光施設などで使える特典
観光施設などで使える特典
利用した施設 特典 通常料金
【観光】斜陽館(太宰治記念館) 入館料100円引 500円
【昼食】コミュニティカフェでる・そーれ 食事利用で石炭クッキー進呈 不明
【観光】立佞武多の館 入場料10%割引(60円引) 600円
【温泉】鰐come(ワニカム) 入浴料大人50円引 500円
【観光】津軽藩ねぷた村 入館料100円引 550円
【喫茶】大正浪漫喫茶室 軽食・喫茶50円引、売店5%引 720円
【宿泊】ブロッサムホテル弘前 粗品進呈 不明

交通費と施設利用でお得

「津軽フリーパス」を利用したことで得した金額の合計は3,290円/人でした!

内訳としては、交通費として得した金額:2,930円、特典利用で得した金額:360円分です。

夫婦二人分だと6,580円もお得に津軽を巡ることができました!!

夫婦二人の場合6,580円お得に!
通常料金の交通費以下ですべて楽しめた!

今回の行程を通常料金で移動すると4,990円が掛かるところを「津軽フリーパス」の2,060円で移動することができました。さらに観光施設や温泉施設などの利用時に特典で割引が適用されただけでなく記念品のプレゼントを頂くことができました。

津軽フリーパス案内ブック
「津軽フリーパス」のガイドブック

金額や特典もお得なうえに不慣れな土地で鉄道やバスの切符を利用する区間に合わせてその都度購入する手間を省くことができるのも旅のストレスを軽減してくれます。

青森観光1日目

斜陽館

斜陽館外観
太宰治記念館「斜陽館」

「津軽フリーパス」の1日目、青森駅からJRと津軽鉄道を利用して金木駅へ。

青森駅から五所川原駅まで全席指定席のJR快速しらかみ号を乗車する場合は指定席分の追加料金のみを支払えば利用できます。

金木駅から徒歩10分程度で太宰治記念館「斜陽館(しゃようかん)」に到着。

太宰治作品のファンなら一度は訪れたい場所です。

「津軽フリーパス」を受付で提示して入館料が割引になりました。

斜陽館パンフレット
「斜陽館」のパンフレット

若生おにぎり

若生おにぎり
太宰治が愛した「若生(わかおい)おにぎり」

金木駅から津軽鉄道で津軽五所川原駅へ。

津軽五所川原駅のすぐ横にある「コミュニティカフェでる・そーれ」で昼食。

太宰治も愛したというこの地域の名産「若生(わかおい)おにぎり」をいただきました。

「津軽フリーパス」を会計時に提示し「石炭クッキー」をいただきました。

「石炭クッキー」はエアバンドで知られるゴールデンボンバーとも関係があるとお店の人が教えてくれました。

立佞武多の館

立佞武多
圧巻の五所川原の立佞武多

津軽五所川原駅から徒歩10分くらいのところにある「立佞武多(たちねぷた)の館」へ。

ここは是非とも立ち寄ってもらいたい施設です。

ねぷた(ねぶた)と言えば青森と弘前だけかと思っていましたが、ここ五所川原では立佞武多(たちねぷた)と呼ばれるビル7階分はあろうかという背の高いねぷたが圧巻です。

夏に行われるという立佞武多(たちねぷた)祭りに行ってみたくなりました。

立佞武多パンフレット
「立佞武多の館」は是非に行くべし

ここでも「津軽フリーパス」を提示すれば入場料が割引されます。

大鰐温泉

弘南鉄道
弘南鉄道のつり革がりんご!?

五所川原の圧巻の立佞武多(たちねぷた)を見学しJRで弘前駅へ。

宿泊するホテルに一旦荷物を置いて、ひと休みしてから再び「津軽フリーパス」を利用してJRで大鰐温泉駅へ。

大鰐温泉駅から歩いて数分の温泉施設「鰐come(ワニカム)」へ。

参考:【公式】大鰐温泉「鰐come」

この温泉も駅から近くで便利なうえに屋内風呂、露天風呂ともに広々としてとても気持ちの良い温泉施設でした。

ここでも「津軽フリーパス」を提示すれば入浴料を割引してくれます。

温泉の後は弘南鉄道で大鰐駅から中央弘前駅へ、もちろん「津軽フリーパス」が利用できます。

弘前の繁華街でお寿司を食べてホテルへと帰りました。

弘南鉄道
大鰐駅から弘前中央駅へ
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青森観光2日目

ホテルは弘前駅と弘前バスターミナルの間に位置する「ブロッサムホテル弘前」を利用しました。

フロントで「津軽フリーパス」を提示したら記念品をいただきました。

岩木山神社

岩木山神社
荘厳な岩木山神社、是非に行くべし

「津軽フリーパス」を利用して弘前バスターミナルから弘南バスで岩木山神社前まで乗車。

この神社は荘厳としていてとても雰囲気がよく大好きな神社です。

おみくじをひくと見事、大吉が出て大喜びです。

おみくじ大吉
見事!大吉!うれしい!

弘前城

弘前城
移築途中の弘前城

岩木山神社から再び弘南バスを利用し青森銀行前で下車。

近くの蕎麦屋さんでお昼ご飯を済ませた後、弘前城を散策。

弘前市内は100円バスも運行しており「津軽フリーパス」で利用できます。

弘前城内
弘前城の敷地内を散策

津軽藩ねぷた村

津軽藩ねぷた村
津軽藩ねぷた村にあったりんごの木

弘前城から津軽藩ねぷた村まで散策。

ここでも「津軽フリーパス」を提示すれば入館料を割引してくれます。

館内では青森県でのねぷた(ねぶた)祭りのはじまりについて語り部が案内してくれたり津軽三味線の演奏も楽しめます。

大正浪漫喫茶室

アップルパイセット
大正浪漫喫茶室のアップルパイセット

弘前市内のバスは「津軽フリーパス」で利用できますが、やはり乗りこなすにはちょっと慣れが必要かもしれません。

そんな時は臨機応変にタクシーを利用して藤田記念庭園の敷地内にある大正浪漫喫茶室へ。

様々なアップルパイが楽しめるので楽しみのひとつにしていました。

ここでも「津軽フリーパス」を提示すれば割引が受けられます。

この後は一旦ホテルに戻りひと休みしてから弘前の繁華街で夕飯のお寿司を2日連続で頂きました。

弘前市内のバスが乗り降り自由で利用できるので自由にスケジュールを組むことができます。

大正浪漫喫茶室外観
大正浪漫喫茶室も雪景色

まとめ

今回、「津軽フリーパス」を利用して2日間の青森観光を満喫することができました。

とくに今回のような行程であればこの「津軽フリーパス」はお得で便利です。

個人的には岩木山神社の荘厳さがたまらなく好きになりました。

厳かな雰囲気に包まれると優しい気持ちで歩んでいけそうな心持ちになります。

岩木山神社
やっぱり岩木山神社は大好きな場所


最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
これからも良質な情報をお届けできるよう精進いたします。
今後とも「途次大志の備忘録」をお引き立ての程、よろしくお願い致します。

途次大志

Title toji-taishi-no-bibouroku
途次大志のプロフィール紹介

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