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深堀り1選
この記事では、オンライン英会話vipabcの無料体験について、実際に体験してみようと思います。

こんな人にオススメ

  • vipabcの無料体験の内容に興味がある人
  • スカイプによるオンライン英会話の経験がある人
  • オンラインで自分の姿を講師に見られたくない人

オンライン英会話 初心者の不安を解消! vipabcを無料体験

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体験してみないとわからない

自分のようなレベルで大丈夫か

オンライン英会話に限らず、習い事をする際に心配になるのが、自分のようなレベルでもついていけそうなのか?ということがあります。特になにかと評判のvipabcのような場合は、すでにある程度の英会話力がある人が受けるんじゃないかとさらに心配になってしまいます。いくら無料で体験ができるとはいえ、自分の英会話力のなさにガックリとしたくはないですから。

自分のこととなるとどうしても自信がもてず、一歩を踏み出す勇気がでません。ただ考えてみれば、できないからそ、自信がないからこそ習い事を始めるわけです。そんな堂々巡りの考えが自分の中で頭を悩ませます。

百聞は一見に如かず

オンライン英会話も、自分で実際に体験しないとわからなかいことが、たくさんあるものですね。

インターネットでオンライン英会話を提供している会社のサイトを見ていると、「独自の通信システムを使用」「スカイプを使わない」などのPRがされています。
その意味がよくわかりました。

なるほど、英会話学習専用の自社開発の通信システムはよくデキていました。

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英会話学習のための工夫が満載

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自社開発の専用通信システム

よく考えられた英会話学習専用の通信システム
よく考えられた英会話学習専用の通信システム

オンライン英会話「vipabc」さんのレッスンを体験してみました。
パソコンに英会話学習専用の画面が表示され、海外講師の顔が現れました。

英会話学習のために自社開発された通信システムは非常によく考えられているなと感心しました。

たとえば、講師が話したことを「もう一回、ゆっくり言い直して」と伝えたいときには、画面上の専用ボタンを選択するだけで、講師に伝わります。これなら初級レベルの人でも安心してレッスンが受けられるだろうなと思います。

他にも、画面上で展開されるテキストには、自分が話した英語を講師が次々と画面上に文字として入力してくれます。複数形の「s」が抜けていたり、過去形になっていなかったり、というような細かいところまでしっかり確認でき、「とりあえず伝わったようだからいいや」というような不完全な状態でレッスンを終えることはなさそうです。

講師がレッスン中に書き込んでくれたテキストを含め、レッスンの映像と音声は保存されており、レッスン後に、もう一度振り返るということもできるため、復習にも役立ちそうです。

これらの点などはオンライン英会話ならではの特長かなと感じました。

テクニカルサポート常時スタンバイ

何より心強いのは、講師とは別に、テクニカルサポートが常時スタンバイをしてくれている点です。

仕事でWeb会議を経験したことがありますが、予定の時間になってパソコンの前に座り、「いざ!」という時に、音声が聞こえないなどの通信トラブルに見舞われることが多々あります。業務なので、社内のスタッフが解決してくれますが、個人のオンライン英会話では自分自身で解決しなければならないでしょう。

24時間受講可能とvipabcさんがうたっている通り、テクニカルサポートも24時間で対応してくれるようで、この点はものすごく安心できるポイントです。

さらに、リモート機能を使えば、テクニカルサポートが遠隔操作で自分のパソコンで詳細な設定を手伝ってもらうことも可能のようです。パソコンや通信にさほどの自信がなくても、ストレスなく続けられそうです。

私は容易に想像できます!
レッスン開始前に通信トラブルで、あたふたしている自分の姿が。
テクニカルサポートは非常に心強い存在です。これも自社開発の専用の通信システムだからこそ実現できるサービスなのでしょう。

自分の映像は一切送られない

私のような者でも、オンライン英会話で自分側の映像が講師に見られてしまうと思えば、ヘアワックスはつけ直さないまでも、寝ぐせくらいは直して、カメラに映る方向の部屋の片付けをしなければいけないのでは、と考えてしまいます。

生徒の映像は送られない
生徒の映像は送られないので部屋が散らかっていても大丈夫

それこそ世界のどこかに住む海外の講師に、「なんだ〜、日本人ってだらしないんだ〜」と思われたくないという気持ちも、どこかにあります。

その点、vipabcさんの通信システムの場合は、講師側の映像は生徒からは見えますが、生徒側の映像は一切講師へは送られません。映像を送る、送らないという選択式ではなく、生徒側の映像は送らないという設定なのです。

ちなみに、なぜ、「送る、送らないの選択式ではない」ということに触れているかというと、たとえば自分では「送らない」を選択をしていたつもりで、寝ぐせの髪の毛やヒゲがボウボウの状態で、自分の映像が送られていないと平気な顔をしていて、ふと気づけば設定ミスで、実は講師に自分の映像が送られていた、というトラブルの可能性がないということを強調したかったわけです。

もともと生徒側の映像が送られないということは、講師には自分の音声しか聞こえていないということです。

これは、電話で話す状態に近いです。
我々も声でしか意思を伝えられず、この場合の声とは英語のみということです。

表情でごまかしたり、身振りや手振りのジェスチャーで伝えることもできません。

この環境は、英会話のレベルが初級の人にはハードルが高いように感じるでしょう。でも、ご安心ください。そういう時のために上記で触れたような「もう一回、ゆっくり言い直して」と伝えたいときには、画面上の専用ボタンを選択できる機能が通信システムに備わっています。ちょっとしたことは、そうした専用ボタンがサポートしてくれるでしょう。

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相づちをうつことの大切さ

さらに、自分の音声しか講師に伝わらないということは、相づちもしっかり返さないと、講師を無音の世界に取り残すことになるということです。

日本人を長らくやっていると、面と向かって話していると、相手の話の腰を折らないように、首をたてに振ってうなずくだけで、言葉での相づちをうたないことも多々あります。ただ、海外の人は我々と文化が違うようで、会話の中で「ウーフゥ(Uh-huh)」「イェ(Yes)」など、電話のときだけでなく、面と向かって話している時でもしっかりと言葉で相づちを返してくれます。

ついついパソコンの画面に講師の顔が映っているので、自分としては面と向かって話している気分になって、相づちをうつのを忘れてしまいがちですが、どんな時も言葉で相づちをうつというクセを付ける上でも、音声のみが講師に送られるシステムというのは英会話力アップに効果がありそうだなと感じました。

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まとめ

vipabc自社開発の英会話学習専用の通信システムは、非常によくできていると感じました。長々と書きましたが、上記で触れた私が感じたメリットをまとめてみました。

・「もう一回、ゆっくり言い直して」など専用サポートボタン
・画面テキストへの講師による書き込み
・レッスン映像と音声を復習に使える
・常時テクニカルサポートの存在
・リモート機能を使ったサポートも可能
・自分の映像は一切送られない
・音声のみで伝えなければならない環境
・言葉による相づちのクセづけ

今回、実際に自分で体験してみてよかったなと思います。
自分で体験してみないとわからないことがたくさんありました。



記事番号:英会話/vipabc/レベル/H-S/L

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。これからも良質な情報をお届けできるよう精進いたします。今後とも「途次大志の備忘録」をお引き立ての程、よろしくお願い致します。 途次大志

Title toji-taishi-no-bibouroku途次大志のプロフィール紹介

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